2026年1月31日(土)
朗報!習志野の先生方が金賞
千葉県教材研究発表会で「県音研賞」(金賞)受賞
NO669
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「令和7年度 第78回千葉県小・中学校教職員」
音楽教材研究発表会
県音研賞受賞
演奏曲
ふたつの海(同声二部) 作詞/作曲:ミマス 編曲:富澤 裕
風をみつけて(混声三部) 作詞::星 梨都子 作曲:佐井孝彰
指揮:小磯宣枝 ピアノ:川島真由美
◇”ブラボウ~!!県音研賞(金賞)受賞
・1月28日(金)に「音楽教材研究発表会」があった。発表会と称されているが、実際はコンクール。つまり、千葉県内の各市町村単位で一年間の教材研究の成果を合唱を通して発表し表彰される会。
・習志野市は過去、ジジの時代に「千葉日報社賞」を受賞し、当時の教育長に役員と一緒に盾と賞状をもって報告に行ったのが記憶にある位かな・・・・。
・今回は30団体参加し、県音研賞(金賞)は3団体!。そこに我が町習志野の先生方が見事に快挙を成し遂げたのです。
・ジジは常々"音楽の基礎基本は歌である!”と言い続けている。端的に言うと一つのフレーズを歌詞の意味をどのように捉え、感じとったものを如何に表現(歌)するか,極めて重要。感じ取り、どのように表現するか!。これは、器楽でも全く同じ!。音楽が普遍的な価値として聴く人の心を動かすのはここにあると思う。これなくして、譜面をただ単に音にしたとしても、それは聴く人の心を動かすことはできない!と、ジジは思っている。
・喜怒哀楽を音で表現し、心を動かしてくれる力が音楽にはある。AIではできない生の演奏の良さが!。
・今回の受賞は”音楽のまち習志野”の先頭に立ち、第一線で子どもに”音楽の楽しさ・素晴らしさ”を教えている先生方の受賞。正に本物の”音楽のまちに”に大きな前進し、一層弾みが着いた。先生方が指揮者・ピアニスト・演奏者の3者が一体となり、4名の審査員の心を揺さぶった結果だと、とてもうれしい快挙。
・「小さなまで 大きな教育の習志野」と先輩緒氏から言われて久しい。その意味からも、心豊かな人格形成に極めて重要な音楽科に携わっている先生方が金賞受賞は、明日の習志野に大きな一石を投じたものとして、とてもうれしい。おめでとうございます。
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