2026年8月26日(水))
”イザ・出陣・・!”
授業から、合唱部へ
NO726
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第81回千葉県合唱コンクール 金賞 教育長賞受賞
全国大会出場
千葉県習志野市立大久保東小学校
合唱部(指導・指揮):小磯宣枝
ピアノ:西川優美恵
・小磯先生のお話しに聞き入る仲間達
◇まずは、授業から
・”全国大会出場おめでとうございます・!”と、學校長にご挨拶に行った時の話し。
・私が、この學校の着任したとき最初にビックリしたことは”着任式の時に校歌を聴いたときです・!”歌声の綺麗なこと・!低学年も含め全校の歌声が同じ音色でビックリしました・!”と。
・・これに似た話は、他校から着任された先生方からも多く聞く。”音楽は子どもらしく元気な声で歌うのが普通だと思っていたですが・・?・”。確かに曲や場面においては”元気が大事な場合もあるが・・?。
・校長さん曰く”小磯先生が常に全校の音楽科経営の視点から全校の授業を基本にしておられる。全校朝会でも、合唱部が毎回綺麗な声で”歌いっぱい”の推進役を努めてくれいるのも、とても良い影響を与えてくれている。そうでないと、4年生が入部して半年くらいで合唱部に求められる発声や表現について行けることは結構厳しいでしょう。無理でしょう・?!” ”やはり、小磯先生の低学年から、丁寧な指導の賜物でしょう・!”と、話された。
◇”有難いです”
・大久保東小学校合言葉の一つ”歌いっぱい”がある。これは”歌声が溢れている学校でありたい”と先輩校長さんに命名されたと聴く。先生は”私にとりではなにもでkません。先生方の応援あって出来ていることに有難い・!と、いつも話されている。
・”でも、最大の悩みはここ10数年ピアノを弾ける人がいなくて、外部のピアニストをお願いしていることです。ですから、一人では子ども達に十分な指導が活き届かないところが・・子ども達はもっと伸びる力をもっているのですが・・・!”と。
◇“イザ・出陣・・!
・小磯先生は、発声やきめ細やかな表現の指導。ジジは、昭和時代丸だしの”気合と張ったりの根性主義”でお手伝い。昔も今も変りません。
・先生の熱い想いに”音楽大好きな仲間達・!”は、必死に付いてくる。
・コンクール前日、今まで諦めず頑張ってきた同志として”がんばるぞう~!”の、雄叫び。
□結果、「金賞」を受賞。11月8日(日)全国大会に出場決定・!!!。
・また、諦めないで”Yes We Can”の精神で、新たな挑戦のはじまりです。
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・”明日 頑張るぞ・・・!!”