2026年2月20日(金)
小さなラブレター
無手勝流の練習も?なかなか手強い仲間
NO673
◇春の訪れ
・ジジが教員生活最後の2年間。大久保小学校の正門でなく、70m位はなれた場所に殆ど毎朝立って”おはよう”と声をかけていたところの枝垂れ梅の花。あれから23年経っても今年も満開。
・今朝の新聞では、勝浦のお雛祭りの準備が終わった。と!。春は確実に訪れているようです。
◇小さなラブレター
・合唱指導?にかよって21年。休憩時間や、練習が終わってチョッとの隙間をみて、そっと手紙?メモ?が渡される時がたまにある.。小さい字で.封筒に名前を書いたものから、時には5~6cm四方のメモ用紙に書いたものから・・・いろいろ
・コッソリ渡す子。チョット照れながらソッと渡す子。周囲をかまわず渡す子。その光景を見た仲間たちはニコニコ顔。
・大体は“今読まないで、家で読んでください”と言う。
◇内容は?
・”先生にたくさんおこられましたけど、あきらめないで練習していたら音ていがとれるように」なりました。これからもがんばるのでよろしくおねがいします”
・”カッチーニ”大すきです。
・”練習がきびしくて、やめようとおもったこともあったけど、やめなくてよかったです。合唱が大好きいなりました。
・ジジ先生ありがとうございました。とても楽しかったです・・・・。
◇教師冥利というか、それを超えた音楽仲間からのエールをもらって気分で、とてもうれしい。
・今日も、今から”ならしの学校音楽祭”の披露演奏曲の練習にでかける。勿論、ジジ的無手勝流でガンガンやるつもりで行くが、途中でジ~ジ的な感情が邪魔して困るが・・・。”行ってきます!!”
 
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