2026年3月3日(火)
深い 学び
管楽器講座と通して
NO677
・”アヴェマリア”(グノー)を歌う、「中学校管楽器講座」受講生と習高生
◇”ジジの拘り”
・ジジは音楽の原点は「歌!メロディー(フレーズ)をどのように感じ取り、そのメロディーが楽曲全体の中で、どのように変化・発展…しているかを深く読み取る。そして、その感じたものを自分なりの表現をし、それを伝える!」ことが、重要だと考えている。このことは、吹奏楽、管弦楽、合唱でも同じ!。
・これなくしては、聴く人の心を揺さぶる演奏はできない。
◇幸い、「講座」会員がとても意欲的な学びの雰囲気もあり、合唱を講座のカリキュラムに導入することを快諾。「アベベルム コルプス」(オルガン付き・混声四部)を初演。次いで「アヴェマリア」混声四部・(グノー)。そして、今年は「アヴェマリア(カッチーニ)」に挑戦した。
◇選曲への拘り
・校内合唱コンクールでは体験できない曲。音楽の構成がシンプルな曲。更に、音楽性が要求される曲。
◇「アヴェマリア(カッチーニ)」(混声3部)の狙い
・まず、歌詞は”アヴェマリア”のみ。楽曲はこの歌詞で4小節フレーズの主題が提示され、間奏を入れて、約4分15秒の楽曲につくられている。
・この主題を、如何に発展、展開そして、終幕へ。しかも、短調はこの曲だけ。讃美でなく、嘆き等、、と,曲調も全く違う。今回は弦楽合奏付き(オケ:習志野一中オケ)。指導者を含め、合唱団の力量が期待させる大曲。”大地讃頌とは違う・!”と、ついついジジも口を出してしまう。大事なメロディーの歌い方が、気になると、つい我慢ができない・!。
◇ジジの確信
・「管楽器講座」で”なぜ?!合唱を?!・・の疑問に、必ず、応えられるものと確信している。
          
   ▲トップヘ     ■バックヘ