合 唱 団 ノ ア
定期演奏会
指揮:田中安茂 ピアノ:徳富香恵
プログラム
第1ステージ:Monteverdiの世界
第2ステージ:時代を超えて愛される歌姫の名曲
・木綿のハンカチーフ ・赤いスイートピー ・瑠璃色の地球 ・DESIRE-情熱ー
第3ステージ:混声合唱組曲「嫁ぐ娘に」
作詞:高田敏子 作曲:三善 晃
1,嫁ぐ日に近づく 2,あなたの生まれたのは 3,戦いの日日 4,時間はきらきらと 5,かどで
2026年3月30日(火)
学び続けること
合唱団ノア定期演奏会
NO686
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◇田中安茂(合唱指揮・合唱指導)に学ぶ
・合唱団ノアの常任指揮者の田中氏。小磯先生がノアの定期演奏会に出演すると知りそれから始まる。
・プログラムを聴いて大体の世界観が見えてくる。特に、興味があったのは三善晃の作品。素人ではあるが、三善作品はまず”難しい”というイメージ。今回の混声合唱組曲「嫁ぐ娘に」に興味があり、楽譜をみせてもらった。
・ビックリの連続!!。まず、調号は書いてなくて、臨時記号がやたら多い。無調?。声部も部々的には9声部。ジジは楽譜が全く読めませんし、音程も取れません…状態。
・小磯先生に”凄いね!”というと、”とってもレベルが髙くてついていけません・・。ハーモニーの世界観が凄くて、どこ歌っているのか行方不明も度々・・”と。でも、不思議難です。個人で練習するより、みんなと一緒の方が歌いやすいです・!”
・練習は結構厳しくて。”なんども挫折し、迷惑かけるから止めた方がいいのかな~”と思った。
・とにかく、田中先生は凄い。熱いくて、私たちの心を音楽でドンドン引き込んでいく、エネルギッシュ指導は今も昔も全く変らないと(小磯先生は、以前、田中合唱塾で勉強した事ある。だから、今回のステージに声をかけられたと)
・田中先生がリハーサルが終わったあと”みんな 本番で指揮が変るから 指揮をよく見てね!”と。”凄い!やっぱいダ!! 練習の時とはまず熱量が全然違う。ドンドン伝わってくる。この曲の田中先生の世界観は?!?!・・の繰り返し。引きずり込まれていく魅力はどこから生まれるのだろう・?。ともかく、凄い魅力的な指揮には全員驚いていた。
・しかし、田中先生の髙い専門性と熱い情熱。歌い手の心を見事につかんでしまう凄い指導力に魅了され、どうにかステージに立つことができました。
・”今でも、あの空気感は残っており、とても充実した時間だった”と・!
◇やっぱり”指揮者(指導者)”!。ジジのメッセージ
・子どもは無限の可能性をもっている。その効能性を引き出してあげるのも先生次第!。
・”夫々が音楽に関わる仕事をしている以上、初心にもどり、自分が音楽を選んだ気持ちを思い返し、音楽の素晴らしさを生涯の仕事として伝えてほしい・!”と願うばかりです。
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