2026年4月30日(木)
「習志野市小学校管楽器講座」開講式
不易を大事に 23年目
NO693
◇不易と流行
・23年前、学校五日制が完全実施された年。習志野市は4回の土曜休みをそれぞれ・ボランティア・スポーツ・家庭・そして、趣味を活かしたことに充てよう!と取り組んだ。管楽器講座は、趣味を活かした取り組みとして発足。
目的・音楽を通して 人づくり
趣旨・子ども達が、習志野市内どこの学校で学んでも、等しく、音楽大好きな授業や部
    活動ができること。
具体的な取り組み
    ・市内全ての小学生で音楽系部活動に入部している5,6年生を対象
    ・市内全ての音楽科、及び音楽系部活動顧問全員が一緒に取り組む
    ・習志野高校吹奏楽部員の直接指導を基本
◇ジジが教員生活最後の勤務校(習志野市立大久保小学校)の年に2年間の準備を経て、立ち上げた。勤務校の音楽専科は勿論、養護教諭T先生を事務局の中心メンバーとして組織した。
当初は対象者を5.6年生で募集。・80名定員を目標。実際は122名の希望者が集まり、予想外の反響に手応えを感じた。
◇なぜ?習志野高校吹奏楽部員が?!!
・当時の習高を指導しておられた新妻 寛先生の教育観に共感したから。”音楽の前に、まず人として当たり前のことが 当たりまえにできること”。!!挨拶で始まり挨拶で終わる・使わせていただいた教室は感謝の気持ちをもって掃除をする・・・・等々。極めて、当たり前のことである。
・その学びの中にいる高校生に直接教えてもらえることに、大きな期待をもって講座を設けた。
◇それから23年。市長、議長、教育長他、市教育委員会の部課長に校長全員。来賓総数32名。それに保護者。体育館全体にとても厳粛な雰囲気のもと、素晴らしい開講式が今年も行われた。
◇会長挨拶
・”発足当時と比べて、時代も大きく変りました。そのなかにあってもこの講座の目的である”音楽を通して人づくり”は変りません。し、今後も変ることはありません!”と。
           
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