2026年5月22日(金)
”ある一言に驚き!”
ジジのHPが繋いだご縁
NO697
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◇34年前の似顔絵
・左のロゴはジジ君が、34年前の1月15日に銀座ヤマハ店前でかいてもらった一枚の似顔絵。
・このジジ君だけは、歳をとらない万年青年!。
・このHPを立ち上げた当時は、ブログとかSNSは全く話題すならく、ポケベルの最盛期?のころ。
・退職して、暇なジジは”何か新しいことを・・”と取り組んだのが、ホームページ”ジジの音楽教育情報”。
・教員生活が終了し、現場サイドからみて、この様な情報があれば助かるな~と、思っていた内容から企画した。
・その当時は、斬新な企画で、情報量も多く、結構注目された。でも、急激な時代の変化で、今では時代遅れになってしまったが・・!!。

◇20日(水)の出来事
・市内の某中学校の先生に届け物があり、事務室を尋ねた時のこと。事務室には誰もいなく”留守かな~?”と思いながら、再度声をかけた。すると、65歳過ぎ位?と思われる男性の方が奥から顔を出されたので、”習志野市管楽器教育研究会のジジですが・”と、尋ねた訳を話した。
・首にかけてる名札をみるとSさん。どうも教員ではなさそう?。校内☎で対応して頂いたが、結局Sさんに預けることになった。その時!!。ビックリ
・Sさんが”・・もしかして、ジジの音楽教育・・の先生ですか?”と尋ねられびっくり!。
・そうでうが、どこでHPのことを?と尋ねると・・。
・なんと、ジジが退職後、吹奏楽の指導に通っていたF小学校に通っていたお子さんのおとうさんがSさん。お子さんはPC担当。指導されていた先生は小中学校共に、活躍していた学校。
・特に、S中学校は、全国区で大活躍中。管楽器講座のこともよくご承知。勿論、お子さんも受講生。
・Sさん曰く”習高の音は、どうして温かいんですかネ・・!!”と、全く見知らぬ方と話が広がり、弾んだ。そのお子さんは現在30歳で、今でも頼まれてPCニストとしてステージに立つこともあるとか・。
◇どうしてジジのHPを?
・どうやら、何時ころから不明だが、HPの内容をたどっていくと、結構昔から親子で覗いておられたSさんらしい。
・これに似た話は、吹奏楽コンクールの審査員をした時も、他の先生方が”・・ジジのHP見てますよ”とか”ジジさんだったんですか‥誰のHPかと・・・!そうでしたか”等と聞いたこともあった。
・全く知らない人が、今なお一人でも覗いてもらっていると思うと、嬉しくなり、また、頑張ろうと背中を押された気分でした。
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