2026年6月8日(月)
ピアノ伴奏じゃなくピアノなんだ!
”スゴ・!!”
NO671
◇季節を楽しんでます・♪
・地球が狂った?と思わせる季節の中で、今年も紫陽花だけは期待通り。早咲きもあれば今頃やっとこ色づきはじめたのも。色も紫から虹色(グラディーション)に白と、とても楽しい。白のふわふわしたアナベルも見かけることも多くなった。早朝トレももう少し楽しめそうです。
・習志野市立大久保東小学校合唱部
      指導・指揮:小磯宣枝
◇”スゴ・!!”
・「大谷康子ヴァイオリンリサイタル」にゲスト出演することになった子供たち。3曲演奏するが、「ともだち」は小磯先生の指揮だけど、3曲全てピアニストの榎本 潤さんが伴奏して頂く贅沢なお話し。
・小磯先生や、ジジもプロ演奏家は凄いんだから・・でもネ気難しいだよ!?・等と緊張しながら練習してきた。
・本番3日前に榎本さんとの伴奏合わせ日。榎本先生とマネージャーさんに、企画担当の3名との御対面。”はじめまして!”と、ニコニコの笑顔で”・・よろしくね・・とても楽しみにしてました・・!”と、優しい表情にチョットと”ホッ”としたが・・。
・”じゃはじめよう・”と小磯先生の指揮で「ともだち」からスタート。前奏4小節は符点のリズム(右手のみ)で同形反復で構成。最初の一音から音?音楽?雰囲気?何かが違う。3小節目のアウフタクトからバスが入る。この前奏だけで、音楽の世界観が違うのに子ども達も表情がニコニコ笑顔に変化していく。全体に右手は符点のリズムが基本。左手が全音符に2部音符の大きな動きの中に左がスウィング調にビートある絶妙な動きの音楽感に一段とワクワク感を醸し出している素敵なピアノパート。子どもも、小磯先生ピアノの虜になってしまい、生き生きとノリノリの音楽に変化していく。”スゴ!”。の一言に尽きる。
・2曲目の「ふたつの海」は、榎本さんのオリジナルで前奏と間奏にカデンツ風なピアノソロで始まり途中から大谷さんのヴァイオリンが入り、見事な二重奏が続く。しばらくして、次第に落ち着き、榎本さんの指揮で歌が始まる。”スゴ”の連続
・3曲目は「見上げてごらん夜空の星を」を会場の皆さんと歌う。これも、榎本さんの”スゴ”の前奏に引き込まれる、会場が‴坂本 九ちゃん”の世界に浸ってる・・。ブラボウ!!
◇伴奏でなく”ピアノ!”
・最初の「ともだち」の??で既に気づいている様に、練習が終わった時は、榎本さんのピアノに魅了され、ピアノが音楽全体でとても重要な役割を果たしているか!、を実感し、気づいた子ども達は勿論、ジジも改めてピアノの重要性を最認識した次第です。
・よって、プログラムにピアノ伴奏と記載しているものが多いが、ジジは、ピアノと書くべきだと話すことが多い。このことに改めて確信をもった素晴らしい出会いでした。
        
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