2026年6月26日(金)
”よい音 よい音楽
限りない感動の追求
NO676
「23'ならしの學校音楽祭」で披露した「中学校管楽器講座」と習高生合同演奏
演奏曲:Ave verum corpus (Mozart) オルガン付き オルガン:浅井美紀
画像提供:フォトライフ
◇”文化の殿堂」での終幕の名演奏
・常々、音楽の基本は”歌”と確信しているジジ。日頃から、聴くひとの心を揺さぶる音楽とは”いい音 いい音楽”に尽きると思う。そこで、、管楽器講座の受講生の演奏なら、現役引退したジジが積極的に関われる範囲と考え、前々から、管楽器講座に歌をどのように絡ませるかそのタイミング密かに狙っていた。先生方も機会をみては、合唱の導入をしてきたことで、先生方も「歌う」ことの大切さについて、次第に熱も高まりついに実現した上記の演奏の瞬間に感動した。
・選曲についても、熟慮を重ね、文化ホールのパイプオルガンを活かした曲と考え、名曲「Ave verum corpus (Mozart) オルガン付きに挑戦した。
・上記は”ならしの文化ホール”での最後のステージ。”芸術文化の殿堂”の終幕にふさわしい感謝の気持ちを込めて演奏した。オルガン付きでの名演奏が会場全てが感動の渦でうまった。ジジの夢がひとつ叶った心に残るページとなった。
◇連続2年目の挑戦
・Ave verum corpuの経験を境に、それからは毎年、「管楽器講座}のプログラムに計画的に組み込むことになった。
・選曲にあたっては、校内合唱コンクールではなかなか経験できない曲。そして、合奏に効果的な曲。この2点をコンセプトにして選曲。翌年はAve Maria(Gouod)。そして、昨年がCaccini:
Ave Maria オーケストラ付きで挑戦した。
・名曲には、名曲たる楽曲そのものに”音楽の力”を持っている。ちなみにCaccini?とされている
Ave Mariaは450年前位に作曲されていることになる。その名曲にどこまで迫れるか、極めて難題であるが・・・。演奏当日は”いいじゃない・”オケ伴もいいね・!”と、好演奏に酔いしれていた。
・そして、今年度の選曲に当たり再度、昨年の演奏をDVDで改めて聴きなおしてみたとき?!?と、いう思いが共有されてきた。そこで?の理由には編曲や発声に曲づくり等幾つかの課題があることに気づいた。
・そこで、”もう一度、いい音 いい音楽への追求・!”を、一層質の高い演奏を求めて、2年連続でCaccini:Ave Mariaに挑戦することになった。勿論、編曲は変えた。伴奏はピアノにした。
・既に、練習ははじまっている。来年の3月7日(日)の”ならしの學校音楽祭”が楽しみです。
            
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