2026年7月9日(木)
この子達に、自信をもたせたい・!
”諦めない 先生の熱い想い”②
NO680
◇今朝4時45分頃、ウグイスの鳴き声が聴こえてきた。それも上級クラスの鳴き声!。今日は、久々コンサートに行ってきます。楽しい音楽がたくさん楽しめそうです・♪。
①のつづき~
◇丁度、休み時間だったようです。校長先生は子ども達に声をかけながらジジを音楽室に案内される途中?”耳覚えのあるメロディー?を口ずさみながら階段を上がっていく数名の子ども。なんと選曲した曲ではないか・!。専科の先生が”子ども達が好きそう~♪”と話された通り!。”GOOD当たり!ワクワクしながら音楽室へ。
◇ジジ流だが。まずはじまる前にピアニストに”よろしくね、一度聴かせて・!とお願いし、今までのテンポ感とか、音楽の流れをチエックする。そこで、大体の雰囲気が分かる。ジジ流のテンポをお願いすることもある。なんと・“スゴ!!”。ピアノに合わせて自然と歌い始めたではないか!。”最高の気分”。”ヨゥーシ行けるぞ”
◇次に、先生から紹介され、ジジが先に”こんにちわ・♪!と挨拶。元気な声が返って来るかと予想してたら・??。”・な~るほど・!。長年のキャリアで一瞬にして悟った。”・~そうか~”。先生が話された通り。何となく怠惰な空気満載の子ども達。昔ならジジ流で”一喝・!”気合を入れるところだが、時代が違う。正直”これは”これは手強い・!”と直観。
◇階段で口ずさんでいたあの雰囲気は何処へ?。?マークが満載の中でも、何とか子どもも気持ちをつかむチャンスをが考えながら、興味をそそる様な話をしたが、余りウケナイ・!。”ヨウ~シ、一度、みんなの歌を聴かせて・!”と、お願いし、歌ってもらった
◇曲はお気に入りの様子。半分くらいは良く歌っている。が、しかし、歌うが声はほぼ、地声に近い。高音は完全に弱声。歌っても口が少しか、全く歌っていない子も数名、落ち着きがなく目線がアッチコッチ・・。そのうち、動きだす子・・。ユニゾンは超厳しい。、二部合唱はほど遠い。困ったナ~。反応を見ながら、冷や汗をかきながら、策を考え子ども達の目線で語り、歌い、何とかジジの方を向いてくれるように、ただただ、必死・!。
◇”お話の声と歌う声は少し違ううだよ~”
・どうにか、チョットだけジジを向いてくれるようになったので、チョットだけ”声”についてふれた。裏声をつかって”~お上品な声で~等とやりとりしている内に、次第にこっちを向いてくれるようになってきた。そこで”お話しするときの声と歌う声は違うんだよ”を余り深堀しない程度で入っていった。
・普段の授業では”先生がしゃべり過ぎ。!”と叱責しているのに、今日はただただ何とかしなくてはという思いで、必死に喋った。
◇先生方の一言”この子達に自信を持たせたいのです・!”・
・正直、終わりのチャイムが鳴りホットした。超疲れた。音楽以前のことで必死になったのは久々。”ジジの出番はまだ早いな・!”と思いながら、先生方と感想等を話した。
◆学年主任の先生が”この子達に、何とか自分達でやり遂げたという、自信を持たせたいのです。それを、今回の七夕音楽会をチャンスに・!”という、と熱く語られた。諦めない先生方熱意にビビ^ッ”ときたジジ・!。      つづく~
           
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