2026年7月26日(日)
ひびけ 広がれ 大東の歌声・!
学年合唱でつくる 喜び
NO715
・習志野市立大久保東小学校5年生と小磯先生に学年の先生方のキメポーズ
◇挑戦へのはじまり
・先日、習志野市小中學校音楽会があった。毎年”大東はいつも綺麗だよね~♪・・今年は・?”と期待されている大久保東小学校5年生の学年合唱。一方、”大東は別格だよな~”の声も耳する”。別核って???・・”
・先日、このHPで紹介(
NO703号
継続は力)した學校の子ども達。ジジも毎年、楽しみでお手伝いをしている。
・学年の先生方もとても積極的。常に、専科の小磯先生と学年の先生方と課題を共有し、その課題に沿って各教室で具体的な手立てて下さる。例として、模造紙に漢字を入れた歌詞を用意。その歌詞に名詞を意識して歌うように色分けや、マーク等を工夫。更には、名詞の頭には〇印を付ける。毎回練習後の課題が、新たに、色分けして記入されていく・・。等のように、学びの過程が一見して分かる大きな模造紙。
・声についても、とても各先生方が関心をもっていただきとても有難い。”ザ・!大東小の声・”に先生方が共感していただいている”証”だろうと思う。
◇歌声
・行政でお世話になっていること、頭声的発声が学習指導要領に導入される当たり、研究指定校の一つである、仙台市南材木町小学校に行ったことがある。まずビックリ・!正直、低学年の歌声を聞いた時”これって、弱弱しい声で子どもらしくないな~?”と。中学年になると、”??綺麗な響きが聞こえてくる・?!”‥といった具合。全校音楽集会では6年生がステージのひな壇に並んでいる。”‥凄い・!!”の連発。”な~るほど これだな・!”と、衝撃を受けたのを思いだいすのが、小磯先生が指導されている大東小の声つくりであり、音楽の基本・を!。
◇ひびき 広がれ 大東の歌声・!
・初めて、大東に着任された先生方が異口同音。”1年生から合唱部みたいな声で歌っている・!”。これが、小磯先生の音楽科経営の視点に立ち、日頃からご苦労されている成果だろう。それと、學校全体の雰囲気が加わり”大東の歌声”の伝統が引き継がれていると思う。
・今年も、笑顔いっぱいで、期待以上の素敵な歌声を会場いっぱいに届けました。演奏後の拍手が長かったのも・・・”かな・!。
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