2026年7月31日(金)
秘伝と音楽?!
感動的な音楽を求めて
NO718
◇”秘伝”
・老舗や美味しいところには、「秘伝」(秘密にして容易に伝えない奥義)のたれ・味・香り・・といったワードが飛び交う。焼き鳥や、天ぷら、あるいは、お酒・・・等々美味しいものには「秘伝」がある。味の番人の方は、色や香、更には、指をチョットたれにつけ味見や香をかぐ。そこで判断。その方には、身体全体に歴史・技・・等がしみついているのだろう・・!。自直なまでに”守る”が継承されていることに、敬服します。そのことによって、美味しいご馳走をいただき“ありがたい”と思う。
◇新米料理人の雑感
・新米料理人として、以前”料理と音楽って似てるんですよね・?”と聞いたことがある。レシピと大サジ・小サジなどで、その通りにしかつくれないジジ。調味料に”・・を少々とか、一つまみ程度・・・”これがとても厄介。でも、最近はレシピを参考にしながら、量や他の調味料を隠し味にする”技?”がチョッとだけ挑戦するようなった。確率は半々かな・!
・でも、挑戦が上手くいった時はとても美味しく”できるじゃん”の自慢顔も時々。
◇音楽も!
・音楽も”基礎基本は当然だが・!”。楽曲には、それぞれの背景・歴史・物語・想い‥・など、楽曲固有の様々な景色がある。それを音楽として伝えるために、演奏者や指揮者は苦労する。
・例えば、”音色”一つにしても、楽曲の深いアネリーゼにより、求められる音色も様々。ユニゾンからブレンドと各パートの透明感や、サウンドづくりにとても苦慮しているところ。”…だ~だ…な~るほど”と、厳しい練習の先に、ある瞬間に求めている”いい音楽”が表現され時、一体感・達成感や感動がある。子ども達共々表情がキラッと輝くとき”これだ・!”と、心に刻む。今、正にコンクールに向けて日々感動的な演奏を求めて熱い練習の最中だろう。
・”あ~でもない・?”と、悩みながらつくりあげている過程は、”料理に似ている・・?!”と,感じる新米料理人のつぶやきです。
◇人がつくる喜び
・”・いい音 いい音楽”を表現することは、自分なりの音楽を想像し、”どうしたら、いかにして、なぜ・・といった限りない追求、探求する、諦めない強い気持ちが大切な要素の一つであろうと思います。
・感動的な音楽を求め続けることは大切。でも、そう簡単にはいかないのが世の常・!。"そうだとしても、その過程での学びがとても重要であり、その積み重ねや経験が人を豊かに成長させていくことに繋がる・!”と思っています。
・今、全国で”コンクールシーズン真っ最中・!”。今年も、そこにはヒ―マンドラマがたくさんある。彼らと先生方に限りないエールを送っているジジです。 おわり
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