2026年8月30日(月)
”献杯”
大きくて、やさしく、夢を語ってたM先生
NO727
◇"ジジさんな~、合唱でNHKホールで・・"
・”先生・!やりましたよ・!大久保東小の合唱部が全国大会に出場決定です・!!”と、電話をした。M先生は”~そう・・それはおめでとう・凄いね・!”と、とても喜んで下さった。その2日後に訃報の連絡がきた。
・M先生は,予てより”おれはな~合唱でNHKホールで演奏している子どもの姿を見ないだよね~。”と、話されていた。そのこともあり、朗報をお伝えできてよかったが・・・
◇M先生と"はじまりのはじまり”
・M先生とは、習志野の某中学校に教頭で1年間だけ勤務されたことからはじまる。ジジは
・M先生とは“お初にお目にかかります。よろしく~・!、と、言う関係。しかしながら、ジジにはM先生に対し、”ビビッ”とくる何か不思議な”ご縁”を感じたことから、全てがはじまる。
・気さくで、太っ腹で、人を引き付ける魅力から、直観的に大物を感じた(失礼ながら)。
・いつの間にか”M先生と…の会”を、発足。なにか目的があるわけでも無く、M先生を囲んでお酒を飲み騒ぐだけの会。
・ジジはB型的直感で”M先生を囲み”習志野の音楽を語る会”を立ち上げた。この席から”~合唱で、NHKホールで~”の、話をされていた。
・教育長になられて「音楽のまち習志野」が、明確に打ち出されパブリックな用語としてはじまった。
・「學校週五日制」の導入にともない、M教育長から”習志野の特色として音楽で何か考えてほしいと・!”と直接「夢」を語られた。それが、今日の「習志野市小中學校管楽器講座」の原点。歴代の諸先輩や多くの仲間によって今年で23年目。
◇献杯
・M先生は大きくて、とても優しい人。お酒や人と群れていることが、好きな先生であったように思う。なんでも話せるM先生・!
・お別れしたした後、船橋ライオンで静かに「献杯」をしました。
          
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