2026年9月16日(水)
暇で~ス
”「東京タワー?」知っている昔と今”
NO731
◇”船橋の東京タワー”
・連日の雨で朝トレも休止状態が多い中、やっと一日だけ貴重な晴の天気。早速,,相棒を共に5時半近くでかける。
・前々から気なっていたが、通称”船橋の東京タワー”(地元では”三山タワー”と呼ぶ)の改修工事。、下の方から防護ネットが張られ始めて随分月日が経った。
・久々に眺めると、かなり上まで改修工事が進んでいようだ。
・暇なので、このタワーのことを少し調べてみた
◇正式には「船橋三山放送所」。
・1957年(昭32年)6月から1958年(昭33年の1年半の工事で完成。つまり、スカイツリーと同じ電波塔。
・千葉テレビ、NHK,ベイFM]が利用。地上180m。赤と白の外観から「船橋の東京タワー」を呼ぶらしい。
・民家の直ぐ近くにあり、12年程度毎に改修工事をやるらしい。
・ということは、ジジがこの地に住んで5回目位の工事になるわけかナ?。
◇”タワーは全てを知っている”
・この地に住んで60年近い。”月給も1万3800円”という流行歌があった頃。習志野一中はJR津田沼南口に千葉工大と隣接して建った兵舎利用のマンモス校で、勤務を始めた頃。
・6畳2間に台所。小さい家だけで、人の出入りが多かった。特に、正月は管弦楽部員の3年生を招待し、狭い庭と、小さな部屋でカレーを一緒に食べるのが恒例だった。
・その後、家を大きくしても、第一優先は宴会場用の広間になるように設計。お陰様で、部屋だけは、大勢の人が来ても大丈夫。高校生の女の子は和服で訪れ、”見違えたネ~”と、成長ぶり驚いたことも随分続いた。
◇家族に感謝
・昔から、人と群れているのが大好きなジジ。そのこともあり、大勢の仲間とワイワイ騒ぎ、”20人越えの大量のカレーライスをよくぞつくってもらった‥!”と、家族に感謝。
・今でも、時々、数名が集まり、とりとめもなく、昔話に花が咲くのがとても楽しい一時である。
・三山タワーに、無手勝流旺盛な頃から、今尚、ジッとしていないジジの全てが見られている。
          
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