2026年2月23日(月)祝
感謝
半世紀まえの友と、今も
NO674
ウィーン市庁舎前
東魁楼(創業70年を超える)
習志野文化ホール(1978年~2022年)
ムジーク フェラインザールでの記念演奏
◇ジジの宝物
・久々に、約半世紀前近くの友から、お誘いがあった。彼等とは、何かと節々で会っている。前回は
確か、習志野文化ホールが閉館になる時に銀座アスターで、ジジの誕生祝いをしてもらった。それから3年目ぶりの再会。今回は中華レストランの老舗”東魁楼”(船橋)。
・午前中は”ならしの学校音楽祭”に披露演奏する、大久保東小学校合唱指導で汗をかき、11時に練習を切り上げて、ワクワクしながら会場へ
◇思い出の数々
・教師冥利に尽きる話は山ほどあるが、中でも、特に、今回も会える旧習志野一中(現在のJR津田沼南口)か現在の校舎に移転したころの仲間とは、特段の思い入れが強い。
〇真夏の暑い夏休み全校生徒(26学級)がニンギン畑に長蛇の列で机を運んだ。それが終わると、楽器をと・・。夏休みの後半は移転作業で結構大変な思いをした友。
〇未完成の楽譜を買うと言い、また、第4回ウィーン青少年音楽祭(コンペティション)に参加すること等も重なり、楽譜の購入や修理費・ウィーン参加費用等のの一部にするために、管弦楽部員で大規模な廃品回収をした。ジジが趣意書を書き、一人一人がその手紙をもって、一軒づつ訪問してお願いをする。5階建て等の集合住宅があるところの担当者は、配布から,集荷までヘトヘト・・!。人様のお宅を尋ね、お願いし、収穫をするこの行程が、彼らに勉強になると考えている思いもあったが、結構過酷であったことは容易に分かる、・・・。聞こえてくるには”キツカッタな~あの時は・・!”の声も聞かされることも今は楽しい想いでだろうか?!。
〇合宿は普通に行っていた。ウィーンに行くためにはテーブルマナーが必要だからといって、佐島マリーナ(神奈川県)で一泊2日の体験をした友。ただ、ウィーンではマックや、パンに簡単な飲み物があ多く、テーブルマナーが役立った記憶がない!?。・・・まだまだ、たくさんあるです。
◇友への感謝
・超後期高齢者のジジへいつも何かと心配りをしてくれる友。彼等との出会いはジジの宝物。今回も
久々に会った友もいた。この時間だけは皆、半世紀前にタイムスリップしている。”とても幸せなひと時をありがとう。これで、ジジ的無手流が充電できたので頑張ります!。
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